インターネットで得られる情報はとても便利です。いまや社会にはなくてはならないもので、利用者も世界中にたくさんいます。私もインターネットの世界に魅せられ、日夜ネットサーフィンを趣味にする一人です。
しかし、利用者が増えるほどお金儲けしようとしたり、悪いことをしようとする人も当然います。迷惑メールもそんなインターネットの弊害のひとつです。私を含めて、迷惑メールを受け取ったことがないという人はいないでしょう。友人からの連絡や楽しみにしているメルマガを期待してメールボックスを開いたのに、そこにあるのはエッチな宣伝メールばっかり・・・私が女性なのにですよ。
間違って友達のメールを削除してしまい、慌てて拾い直したなんてこともあります。調査によっては、いまや世界中で行き来するメールの半分が「スパム」や「ジャンクメール」といわれる迷惑メールだという数字もあります。
迷惑メールによってパソコンがウィルスに感染したり、経済的に損失を被るだけではありません。迷惑メールをゴミ箱に捨てる作業も世界中でやってるとすれば、どれだけ無駄な時間が浪費されていることでしょう。迷惑メールはもはや世界的な大問題なのです。架空請求などの詐欺目的のフィッシングメール、不正に情報を入手取得しようとするメール、要求しない広告、ウィルスを広める嫌がらせなど、いまや私たちの周囲には迷惑メールが溢れています。
こういう状況の中で自分の個人情報や利益を守るためには、迷惑メールの対策をする必要があるのです。
■迷惑メールで受けている被害の一例
・接続料やパケット通信費などのメール受信費用の負担
・大量のメール送信によるシステムへの重い負荷
・悪質商法や違法ビジネスへの勧誘
・不明な差出人にメールアドレスなどの個人情報がもれる不安
・未成年へのアダルト情報の流出
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